やはり、そこには、ロクシタンが大切にしている南フランスはプロヴァンスへのルーツ指向があるからではないでしょうか。
ロクシタンが、その商品のルーツとするプロバンスは、とても暖かい気候だそうです。
そして、そういった暖かく豊かな土地柄が、人柄に反映していて、そこから生み出される特産品や、工業品などからも、暖かさがにじみ出ているのではないでしょうか。
自然を愛する心や、肥沃な大地、そんなプロヴァンス、南フランスの気候、土地柄のよい影響を受けたコスメ、ソープやシャンプーなどは、自然さを大切に、そしてフランスのエッセンスを取り入れた日本にはないブランドとなりえているのだと思います。
>ブランドとして成長する過程でも、ロクシタンはセンソラリティ(感覚)、オーセンティシティ(信憑性)、リスペクト(尊敬)というコアな価値観を守り続けてきました。
この3つの、いわば、お客様との約束を、しっかりと守り続けたからこそ、今日のロクシタンのブランドとしての地位を築くことができたのでしょうね。
感覚。
つまりは、きっと、ロクシタンブランドを使用したお客様、とくに女性が、どういう感覚を持ってくださるか、ひいては、気持ちよく使っていただけるか。こういったことを重視しているということでしょうか。
信憑性。
これは、最近の日本の偽装事件などからも分かるように、企業を信頼していいのかどうかというところにいきつくのだと思います。
いくら、自然さを大切にしているといっても、素材の安心感など、実際に化粧品を使うのは、ロクシタンを使う女性ですから、信頼がないと、使い続けないですよね。
そして、尊敬。
この尊敬は、信憑性を、長い期間、積み重ね続けて、はじめてうまれる感覚ではないでしょうか。
(ロクシタン公式HP)
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