スポンサードリンク

2007年07月08日

ロクシタンの3つのコンセプト

ロクシタンのコスメを一度使うと、また使ってみたくなるっていうのはなぜなのか?

やはり、そこには、ロクシタンが大切にしている南フランスはプロヴァンスへのルーツ指向があるからではないでしょうか。

ロクシタンが、その商品のルーツとするプロバンスは、とても暖かい気候だそうです。
そして、そういった暖かく豊かな土地柄が、人柄に反映していて、そこから生み出される特産品や、工業品などからも、暖かさがにじみ出ているのではないでしょうか。

自然を愛する心や、肥沃な大地、そんなプロヴァンス、南フランスの気候、土地柄のよい影響を受けたコスメ、ソープやシャンプーなどは、自然さを大切に、そしてフランスのエッセンスを取り入れた日本にはないブランドとなりえているのだと思います。


>ブランドとして成長する過程でも、ロクシタンはセンソラリティ(感覚)、オーセンティシティ(信憑性)、リスペクト(尊敬)というコアな価値観を守り続けてきました。

この3つの、いわば、お客様との約束を、しっかりと守り続けたからこそ、今日のロクシタンのブランドとしての地位を築くことができたのでしょうね。

感覚。
つまりは、きっと、ロクシタンブランドを使用したお客様、とくに女性が、どういう感覚を持ってくださるか、ひいては、気持ちよく使っていただけるか。こういったことを重視しているということでしょうか。

信憑性。
これは、最近の日本の偽装事件などからも分かるように、企業を信頼していいのかどうかというところにいきつくのだと思います。
いくら、自然さを大切にしているといっても、素材の安心感など、実際に化粧品を使うのは、ロクシタンを使う女性ですから、信頼がないと、使い続けないですよね。

そして、尊敬。
この尊敬は、信憑性を、長い期間、積み重ね続けて、はじめてうまれる感覚ではないでしょうか。

(ロクシタン公式HP)
【哲学・理念の最新記事】
posted by ロクさん at 10:04| 哲学・理念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

ロクシタンショップが広島の百貨店でオープンしてます。

ロクシタンなどの化粧品は、できたら、通販ではなく、店舗で、販売員さんのアドバイスなど聞きながら、どれを購入するか、決めたいものですよね。

やはり、日頃からお客様へのアドバイスをどうしたらいいかどうかを研究している百貨店の店員に、アドバイスをもらえるといいななんて思ったりします。

そこで、
6月28日に、広島の百貨店でオープンするロクシタンショップを紹介させていただきます。

そのロクシタンショップを開店する百貨店の名前は、
福屋
です。

広島で、おもに店舗を展開している百貨店で、本店は、〒730-8548 広島市中区胡町6-26にある八丁堀店となっています。

ロクシタンショップは、この八丁堀店でオープンするんですね。
ちなみに、1階です。

福屋は、八丁堀店以外にも、広島駅前、五日市、尾道、呉などにお店があります。

ロクシタンは、とても評判のコスメブランドとなっており、広島で、そのロクシタンを実際に手にとって見たりすることができたりするかもしれないなんて、うれしいことですよね。

ホームーページでは、さっそくロクシタンの商品が紹介されていて、お値段も掲載されています。

たとえば、
シトラスヴァーベナ シャンプー(250ml)は2625円。
シトラスヴァーベナ コンディショナー(250ml)は、同じく、2625円。
ミントヴァーベナ クーリングバス(3粒入×6袋)は、3150円。
シトラスヴァーベナ ボディスプラッシュ(150ml)は、6300円。
シトラスヴァーベナ シャワージェル(250ml)は、3150円。
となっています。

ロクシタンは、いちはやく植物原料、エッセンシャルオイルを取り入れたコスメブランドです。

ロクシタンって、どんな感じかな〜
と、ご興味がおありの広島にお住いの女性、彼女への、ホワイトデーでのプレゼントをお考えの男性の方は、一度、福屋八丁堀本店1階を訪れてみてはいかがでしょうか。

福屋八丁堀本店ロクシタンショップ紹介ページはこちら↓
http://www.fukuya-dept.co.jp/etc/hon_loccitane.html
posted by ロクさん at 15:48| 店舗情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南フランスの自然にルーツがある

ロクシタンのすばらしさは、その化粧品などに対する考え方や、販売姿勢などかと思います。
公式ホームページに商品が、ドーンと出ているのではなく、なんと、哲学や理念などが掲載されているんですね。

これは、ロクシタンが、私たちは、こんな考え方で化粧品などを製造、販売しています。
あなたが、私たちの考え方に賛同してくださるとうれしいです。
といった、好感のもてるホームページとなっています。

最近、企業のコンプライアンスが叫ばれるなか、こういった企業の姿勢は大切ではないでしょうか。

それでは、ロクシタンはどんな哲学などをもってして、商品を製造しているのでしょうか?

まず、ロクシタンの英語表記、いや、フランス語かな?は、
L'OCCITANE
となっています。
エルのあとに、カンマがあるので、ロ、でアクセントが入るのかも。

>プロヴァンスにルーツを持つロクシタンは南フランスの伝統、香り、色を世界の皆さんと分かち合いたいと考えます。
(ロクシタン公式HPより)

そう、この分かち合いたい
というコメントにロクシタンの企業姿勢がでていますよね。

南フランスといえば、日本人のイメージだと、自然豊かで、ご飯もおいしくて、バカンスなんかで、フランス人の別荘がありそうなところ。
といった、イメージかと思います。

この自然豊かな、香り、食物、そして伝統からインスピレーションを受けて、ロクシタンならではの考え方が育まれたのでしょうね。

今の時代、添加物など、人工的なものは、避けられる傾向にあります。
ロクシタンの化粧品なら、南フランスの自然を大切にした考え方からの影響があって、”自然さ”を大切にする、日本の、自分の身体のことにデリケートでやさしい考え方を持つ女性たちに、受け入れられていくのではないでしょうか。
posted by ロクさん at 14:38| 哲学・理念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。